【DOUBLE DECKER!ダグ&キリル】人気キャラクターを一挙紹介!

今回は、2018年1月5日に発表された『TIGER & BUNNY』新アニメシリーズプロジェクトのひとつ“バディシリーズ”作品である、『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』をご紹介していきたいと思います。

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現在、第4話までアニメは放送されており、まだまだ始まったばかりです。そこで、キャラ紹介をしながら、ダグ&キリルの魅力に迫っていきたいと思います。

それでは早速『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』を魅力あるキャラを紹介していきますので、最後までじっくりご覧ください。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリルのあらすじ

オリジナルアニメ DOUBLE DECKER ダグ キリル 公式サイト

引用元:http://dabudeka.com/

都市国家リスヴァレッタ。
二つの太陽が昇るこの街には、人々が平穏な生活を営むその影で、犯罪や違法薬物がはびこっている。

中でも致死率の高い危険な薬物「アンセム」は街に暗い影を落としていた。SEVEN-O特殊犯捜査係──「アンセム」を専門に取り締まるこの捜査機関は、二人一組のバディで行動する捜査体制「ダブルデッカーシステム」を敷き、その対応に当たっていた。

経験豊富な捜査員ダグ・ビリンガム、そして彼の元へとやってきた実力未知数の捜査員キリル・ヴルーベリ。
飄々とした掴みどころのないベテラン刑事と、やる気だけが空回りする新米刑事。
型破りな二人の刑事の物語が今はじまる。

■監督:古田丈司 
TIGER & BUNNYの演出を一部担当。

■シリーズ構成・脚本:鈴木智尋 、脚本:吉田恵里香 
西田征史と共にTIGER & BUNNYの脚本を担当。

■メインキャラクターデザイン:桂 正和 
TIGER & BUNNYのデザインを担当。

■アニメーションキャラクターデザイン:板垣徳宏 
TIGER & BUNNYのEDや劇場版にてキャラクターデザインなどを担当。

■企画・制作:サンライズ

ダグ&キリルのキャラクター紹介

ダグ(ダグラス・ビリンガム)/三上 哲

SEVEN-Oに所属する捜査員で、階級は巡査部長。通称は「ベテラン」。どんな時も冷静に事件を解決します。キリルの相棒になりました。

キリルの馬鹿正直で純粋なところが面白いからと気に入っています。車の運転能力が半端ないです。

「15分なら誰でもヒーローになれるが明日には忘れられる」と意味深にキリルに告げます。
彼がこの世から無くしたいもの貧困、格差の二つです。

キリル(キリル・ヴルーベリ)/天﨑 滉平

ヒーローに憧れ、凶悪犯にも果敢に立ち向かう刑事を目指す若手警官。通称は「カリアゲ」。トラヴィスとあだ名の件で「パーマ」か「オカッパ」かで、揉めます。本人が希望していたのは「オカッパ」。

2話でクビになりかけますが、「なんか大丈夫だった」模様。その後、「オカッパ」は女の子っぽいという理由から、通称「カリアゲ」となります。10年前に失踪した姉を探すため、刑事になり情報を集めています。

純粋に馬鹿です。第2話にて、ダグの元相棒のデリックの銃をもらったので勝手に亡くなっていると勘違いしてしまいます。

子供のようにヒーローやカッコいいものに憧れています。
ダグの相棒となり彼の人柄に触れていくにつれ、キリルにとって憧れの対象となりました。

ディーナ(ディーナ・デル・リオ)/早見 沙織

SEVEN-Oに所属する捜査員で階級は警部補。通称は「ピンク」。あだ名の通り髪も服もピンクで、見た目はとにかく派手です。相棒であるケイがまじめすぎるため、合わないこともあります。

相棒のシステムを拒否していましたが、名前が昔の相棒(犬)と同じだったのでケイはすぐに採用になりました。

ケイ(キャサリン・ロシュフォール)/安済 知佳

SEVEN-Oでディーナと組むことになった新人。通称は「ルーキー」。

とにかくまじめで常にメモを取っています。相棒のディーナとの悩みをダグに聞いてもらい、歩み寄ろうとしていきます。

マックス(マキシーン・シルヴァーストーン)/大地 葉

SEVEN-Oに所属する捜査員で階級は巡査長。パンキッシュなスタイル。通称は「ボクサー」。

ユリ(ユリ・フジシロ)/種﨑 敦美

SEVEN-Oに所属する捜査員でマックスの相棒。階級は警部補。通称は「ロボット」。第4話で本物のロボットであることが明かされました。

トラヴィス(トラヴィス・マーフィー)/小山 力也

SEVEN-Oを統括する警部。SEVEN-Oは組織的には警察機関でありながら、軍部の統轄下にあり、トラヴィスは難しい舵取りを常に要求されています。

SEVEN-Oで《ダブルデッカー》システムを提唱し、部下にはあだ名をつけ自分自身も「ボス」と呼ばせようとしています。しかし、通称の名前はトラヴィスしか呼んでいません。

キリルとの掛け合いが本当に面白いです。というのも、このトラヴィスも純粋に馬鹿です。
たぶん、すごい人だと思うのですが、まだアニメでは明かされていません。

ソフィー(ソフィー・ゲンズブール)/遠藤 綾

SEVEN-Oの通信士。色次掛けで簡単に情報を手に入れてきてしまいます。

アップル(アップル・ビーバー)/永塚 拓馬

飛び抜けたIQをもつ天才科学者。SEVEN-Oの捜査員たちの装備の開発からメンテナンスまで一手に引き受けています。

アップル博士と呼ばれたいのですが、捜査員たちには呼んでもらえていません。

デリック(デリック・ロス)/小山 剛志

ダグの元相棒。内偵捜査中に負傷し入院していたが、昔からの夢だったバーテンダーになるためSEVEN-Oを退職し、デリックズバーを開きます。

第4話「帰ってきたデリック」にて詳細が判明します。

まとめ

2018年1月5日に発表された『TIGER & BUNNY』新アニメシリーズプロジェクトのひとつ“バディシリーズ”作品である、『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

「15分なら誰でもヒーローになれるが明日には忘れられる」と言ったダグのセリフがどうヒーローと関係していくのか楽しみです。

『ボクサー』と『ロボット』の2人の関係性が描かれていませんので、次回は公開されると期待しています。

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